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2010.12/06 (Mon)

close friend。

P1000409.jpg   P1000405.jpg


T氏の結婚式に行ってまいりました。

高校時代、毎日のように麻雀を打っていたことが(本当に)ついこの間のような気がするも時間は確実に流れ、10年来の親友はついに伴侶を得たのであります。

当時から彼は地元の友人が非常に多く、麻雀に興じていた時も引っ切り無しにかかってくる電話の多さに、僕たちの方も『面識はないがTの友人たちの名前だけは全員知っている』という状態にまでなった程。

そのことからも彼の人柄や友人を大切にするという素晴らしい人間であることがわかる。そしてその一人一人との絆が非常に深いと感じるのも容易であった。

式にも当然、その友人たちが招待されていたのだが同じ(もしくは隣の)テーブルに席を同じくした瞬間に初対面とは思えない(高校時代に見たことはあったりしたが)親近感を覚え、『なるほど。確かにTの友人だ。』と妙に納得したのも、『名前だけは知っている』ということが理由ではないだろう。彼の元に集まるというのはそういうことだ。

そんな友人たちの中に高校時代の友人として呼ばれたのが麻雀仲間である【黄金のカルテット】の我々。というわけである。

Tを除く3人の内、ピアニストギャンブラーだけは残念ながら都合がつかず、カルテット再集結。というわけにはいかなかったのが悔やまれるが、神奈川在住のポリスマンは仕事終わりに駆けつけ、僕とは5年振り、Tに至っては10年振りの再会というのにもかかわらず、大阪滞在約3時間のあとそのまま仕事に帰って行くという相変わらずの破天荒っぷりで安心した(笑)。

顔は何度か合わせたことのある新婦さん。ちゃんとした会話はこの日が初めてだったのだが、僕が多くを語る必要があるはずもない。Tが選び、Tを選んだ人である。

披露宴、二次会ともに不覚にも(笑)涙を堪えさせられる程の素晴らしさだった。その場に居て彼を祝福できるということが何よりも嬉しく、またこんな(心から親友と呼べる)友人を持って自分も幸せだと感じた日。

末永くお幸せに。本当におめでとう!!





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